ご当地コスメ・オリジナル化粧品のボトルをお探しの方へ

女性スタッフの多いアイマックスだからこそ

通常、弊社では大手メーカーの化粧品ボトルなどの製造を主に行っておりますが、 ご当地コスメやオリジナル化粧品の販売を検討されているお客様よりご相談をいただくことがあります。
ご要望としては「小ロットで初期費用を抑えたい」ということが一番のポイントになりますが、 ボトル選びの段階でお困りになられた結果ご相談の連絡をいただくこともあります。

女性スタッフが半数以上を占める弊社では、『化粧品』という存在は自らも使う身近なもの。 「よい化粧品を生み出していくメーカー様には大小関わらず協力していきたい」という想いから 様々な対話が生まれ、解決策のひとつとして小ロットでご提供できる方法はないかと考えておりました。

ご希望にお応えするためのアイデア

一般的にはあらたにボトルの製造をするには何千本というロットが必要になりますが、検討をしている中で 「弊社にてストックしているボトルに限定することで小ロットでもご提供できるのではないか?」という案が出ました。

社内会議にて様々な意見がありましたが、熱意を持ってオリジナル化粧品を作られている方々の想いにお応えするため 小ロットでもケース単位でご提供できるボトル容器として「Aシリーズ」「Iシリーズ」をご準備いたしました。
こちらのボトルはベーシックな形状をしているのでラベルや印刷などで個性を出しやすいのが特徴です。ラベルデザインなどによって色んな表情に変化してくれますので是非ご活用ください。
なお「Aシリーズ」「Iシリーズ」以外でもストックがある場合にはケース単位でご提供可能なものも ありますので、もし気になる製品がありましたら一度お気軽にご相談ください。

■Aシリーズ在庫状況

サイズ 30 30H 60 100 120 150 180 200
在庫状況
Aシリーズの製品情報はこちら

■Iシリーズ在庫状況

サイズ 30 50 80 100 120 150 180 200
在庫状況 × × × ×
Iシリーズの製品情報はこちら

※在庫状況は常に変動しますので、詳細の確認はお気軽にご連絡ください。

「手から手へ想いをつなぐ」 その合間をお手伝いをします。

お客様からの話をお聞きしているとオリジナル化粧品を作るうえで意外とつまづくのが「容器選び」のようです。 「化粧品そのものについては色々と調べてたけど・・・」や「イメージはあるけど漠然としていて・・・」 などとお困りになられている方が意外と多いことに気がつきました。
おそらく大手メーカーであれば化粧品の開発とは別にデザイン部があったり広告戦略部があったりと それぞれの専門部署にて多くの方が携わっていますが、ご当地コスメやオリジナル化粧品の場合には 「まずはいい化粧品を」となるため容器は二の次になってしまい、なかなか容器を考える時間が とれなかったという話をお聞きします。
しかし、せっかく「いい化粧品」ができたのだから多くの方の手に届いて欲しい。その想いは弊社も同じです。

もしかしたら「容器については不明点だらけで何を相談したいいかわからない」という状態かもしれません。
そのような時にはぜひ当サイトの「ボトルシミュレーション」をご活用ください。
実際にボトルの形や色そしてキャップの組み合わせを試してみると、今なんとなく頭にあるイメージが少しずつ 具体的なビジョンとして見えてくると思います。
もちろんシミュレーションではわからないこともたくさんあると思いますので、そのときにはお気軽にご相談ください。 できる限りお力になりたいと思っています。

Q&A よくあるご質問

これまでにお客様からいただいたご質問をQ&A形式でまとめてみました。
みなさまが抱いている素朴な疑問と一致するようであれば是非参考にしてみてください。

透明感のある容器を探していますが、どんな素材を選べばいいのでしょうか?
透明感を求めるのであればPET素材をお勧めしますが、内容物によってはPVC(塩ビ)素材を選ばれることもあります。
製品の詳細情報に掲載されているスペック表をご覧いただき、材質の項目に「PVC・PET-G」と記載されている製品はPET素材とPVC素材のどちらでも製造可能です。
半透明や中身の見えない不透明の化粧品容器があるのはなぜですか?
内容物によっては成分などの性質上、日光を遮り紫外線などから守る必要のある化粧品があります。 紫外線を長時間受けると変質する可能性がある成分などがあるからです。
そのため容器に着色したりコーティングして内容物の安定性を維持し品質を保つことが目的です。
プラスチック容器の素材と内容物の成分などでの相性はありますか?
素材の成分と内容物の成分での組み合わせによる相性は様々あります。
内容物によって適切な容器というのは異なりますのでお気軽にご相談ください。
以下に一般的な資料を掲載しますのでご参考ください。
※ご使用の際には必ず現品にて内容物テストや他各種テストを実施のうえ、経時変化を各自でご確認ください。

PET PVC PP HDPE LDPE
透明性 ×
光沢 ×
耐酸性
耐アルカリ性
耐アルコール性
耐油性 ×
耐熱 60℃~65℃ 60℃~80℃ 100℃~120℃ 85℃~105℃ 70℃~100℃
ガラス容器に比べてプラスチック容器のメリットはどういうところですか?
特性としては、加工性が良いため自由な形の容器が容易に成形できることや、耐衝撃性や機械的強度が適度に強く、割れにくく軽量であることが挙げられます。
軽量であることは結果的には商品の運送料にも関わってきますので大きな利点とも考えられます。
印刷デザインなどはどうすればいいですか?
基本的にはデザインデータをお送りいただくことになりますが、ご希望であれば弊社デザイナーでの対応も可能ですのでお困りなようでしたら一度ご相談ください。
※内容によってデザイン料は異なります。
最小ロットはどれくらいを考えておけばいいのでしょうか?
完全オリジナルのボトルを製作する場合には基本的には3000ロット以上となりますが、既製品ボトルなど弊社にてストックがある製品についてはケース単位での販売も可能です。
※1ケースの入数はボトルの種類によって異なりますので、商品詳細ページのカタログをご覧ください。

OEMも承ります。

昨今、化粧品や多種製品においてもブランディングのひとつとして容器による他社との差別化が進んでおります。
各メーカー様ではお客様の目に留まるデザインや使い勝手の良い構造、または特殊な機能など様々なポイントにおいて試行錯誤されているのではないでしょうか。

弊社ではそのような企画段階からのご相談も承っております。
容器製造のプロとして材質や成形方法の選定、金型制作または加工方法のご提案など幅広くご対応させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。

Copyright(c) 2013 有限会社アイマックス All Rights Reserved.
Apycom jQuery Menus